ライムの効果効能

感情のバランスをとり、幸福感をもたらす

摂取することで内側からのキレイをサポート

新鮮なライムの果皮からコールドプレス(低温圧搾)で抽出されたドテラのライムオイルは、さわやかで元気あふれる香りと風味を与えてくれます。その新鮮な柑橘系の風味は料理や飲み物によく使用されます。リモネンを多く含み、内側からのキレイをサポート。また、ディフューズすればこもった空気をクリーンにリフレッシュしてくれます。気分を高め、バランスを整えて、活力を与えてくれます。

免疫系へ働き、健康をサポート

炭酸飲料のフレーバーに使用されることで有名なライム。
その香りは柑橘系のさわやかさに、ほのかな苦みが加わりキリッとしています。
そのシャープな香りに刺激されて、心がすっきりし、鬱やだるさをこくしやすくしてくれます。また、抗バクテリアや抗感染の他、免疫系、呼吸器系にも働きかけるので心身共に元気にさせてくれます。

ライムのストーリー

アジアからムーア人がヨーロッパへ伝えました。その後スペインとポルトガル人がアメリカへ伝えます。その航海中にライムはビタミンCの補給に役立ったと言われています。

ライムの特徴

柑橘類を代表する果実の1つ。原産はアジア。現在ではイタリア、北米、南米、西インド諸島などで広く栽培されています。ミカン科の低木で、高さは3m程になります。寒さに弱く、暖かい地域で育ちます。レモンより小ぶりで緑色の実です。少し苦味があることが特徴です。

名前 ライム、Lime
学名 Citrus aurantifolia
科名 ミカン科
抽出部位・方法

果皮を冷搾、水蒸気蒸留

ノート トップ
香りの特徴 【柑橘系】甘いながらも辛さがある。香りは強烈。ややビターで、フルーティーな甘いシトラスの香り、シトラス(柑橘の香り)、タート(ピリッと酸味のある香り)、スイート(甘い香り)
においの強さ 濃度:★★★
主な成分 【モノテルペン炭化水素類】α-ピネン、β-ピネン、ミルセン、リモネン、テルピノレン、1,8-シネオール、リナロール、ボルネオールなど
注意事項

使用してから12時間は直射日光を避けてください。
紫外線に過剰反応起こす可能性があります。

【体への働き/作用】抗バクテリア、防腐、抗ウィルス、回復、強壮、消化器系、免疫系、呼吸器系、皮膚組織への働きかけ

メンタル】さわやかな香りに刺激されて、すっきり。疲労、鬱、だるさを克服しやすくなります。不安、倦怠感。

こんな悩みにもおすすめ
血圧、思考力の低下、虚弱体質、だるさ、熱、毛髪、爪、記憶力の減退、神経疾患、児童の皮膚の洗浄、肌のくすみ、のどの痛み、幸福感の欠如、油脂のシミ、セルライト

ライムの効果効能

心への効能

心を爽やかにリフレッシュさせ、不安や憂鬱を取り除いてくれます。そして明るく活気のある気持ちをもたらしてくれます。さわやかな香りは集中力もアップさせ、自分の気持ちをクリアにします。そして、新しい視点をもたらし、次へと進む決断力をもたらしてくれます。

体への効能

消化器系の働きを助けるため、消化不良、胃痛、食欲不振といったトラブルに効きます。体を覚ます効果は、発熱時の解熱作用に優れます。感染症にも効果的です。呼吸器系の喘息や気管支炎などの疾患にも使用できます。駆風作用、去痰作用、利尿作用、消毒作用、抗痙攣作用、抗うつ作用、強壮作用、抗ウイルス作用、止血作用、食欲増進作用、消化器系の不調改善、抗菌作用

肌への効能

スキンケアにもとて有効で、しみ、ニキビ、ただれ、虫刺されなどを改善します。頭皮にも有効で、フケやかゆみを防ぎます。収れん作用、皮脂を抑える、切り傷やしもやけの改善、むくみの改善、セルライトの改善

ライムのおススメ使い方

芳香浴、沐浴、フレグランス

ライムの使い方

  • ディフューズすることで、空気をキレイにし、気分をアップ。
  • コットンに数滴落とし、脂のシミやベトベト汚れをふき取って。
  • 飲料水に1滴加えて、風味づけに。
  • 膝下のツボに塗るか、気になる部分に直接塗ってください。※お子様や敏感肌の方はキャリアオイルと1:1に薄めてご利用ください。
  • 空気中に散布(ディフューズ)
  • 栄養補助食品として摂取できます※6歳未満の子供には使用しないでください。

ライムの楽しみ方

お風呂やシャワージェル、ボディーローション、消臭剤に混ぜるとさわやかになります♪

ライムの香りと相性がいいブレンド

ハーブ系、フローラル系の香りと相性がいいです。

シングルエッセンシャルオイルの香りの分類

注意点&免責事項:アロマセラピーは医療ではありません。ここに掲載されている内容は、精油の効果効能、心身の不調改善を保証するものではありません。事故やトラブルに関してこのサイトは責任を負いかねますので、あくまでも自己責任にてご使用をお願いいたします。持病をお持ちの方、妊娠中の方、お子様に使用する場合や、その他使用に不安のある方は、専門家や専門医に相談することをお勧めいたします。

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